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みろく横丁は環境にもこだわります
たとえ逸品料理でも気取らない、飾らない。
屋台に並ぶ料理は、それぞれが個性と自慢を競うメニュー。
それを飾り立てずに、素朴でもいいからホンモノの味わいのままで。
八戸屋台村のこのやり方は、自然の恵みをあまり手をかけずに食することを基本にした、最近の「スローフード」とも合致する考え。
懐かしい味もどこか新しく、新しい味もなんだか懐かしい八戸屋台村。とにかくあったかいもてなしの気持ちがいっぱいです。
時間を愉しむ、出会いを愉しむ、八戸屋台村。
屋台というからには、気取らないことがいちばん。隣りあった人ともすぐ仲良くなれるのは、おいしい料理が間にあるから。
八戸屋台村はそんな時間を愉しみ、気持ちのいい出会いを愉しむところ。人にはいろんな夢があり、思いがある。
それを、誰とでも気軽に語り合い、共感し合う空間。ときには、 I'm dreamer 夢追い人になってもサマになる。それが、八戸屋台村なのです。
人が集まると何かが始まる、何かが育っていく。
八戸屋台村は、人がつどって気持ちのいい空間。今は屋台だけですが、いずれ集まって何かができるような施設なんかも考えています。
単なるコミュニティではなく、何か新しいことを考え出し実現し育てていくための〈揺りかご〉のような役割。あなたが生き生きすれば、街が活き活きする。
街がはつらつとなれば、あなたが愉しくなる。こんなgoodな繰り返しを大切にする八戸屋台村です。
みろく横丁は環境にこだわります
みろく横丁環境エコマップはこちら
平成9年9月1日、八戸エコ・リサイクル協議会を設立致しました。地球環境に貫献することを目的とし、地域住民・企業・行政の三者が協力しあって、環境保全、資源の有効活用の促進、地球でゴミを資源化して市湯に戻す「地域循環型」のリサイクルシステムの構築を目指して、現在まで色々のプロジェクトを組んで実施して参りました。その内の1つに、地域特性を重視した地方都市に於けるまちづくりの研究「環境対応型 まちづくり
構想プロジェクト」が出来、調査・研究を実施致しました。
また平成12年4月には、八戸の食材を活かしたオーガニツク商品八戸オリジナルメニューの開発、又、食物だけでなく施設・食器・椅子・テーブルも含めた、食べる環境をトータルとして考えた、「食文化の環境プロジェクト」も発足しました。
この2つのプロジェクトが、究極的に考え出したのが、「環境対応型 屋台村構想」でありました。
20世紀の大量生産・大量消費・大量廃棄も終わりを告げ21世紀は、地球環準を考え、人間性の共存、ゆとり、安全、安心が、求められる時代となりました。
「屋台」とは、商業の歴史の中で一番始めの形です。低資本、低コストで行うことが出来、現在失われつつある人と人とのコミュニケーションの原点でもあります。
太陽、星空のもと、夏は暑く、冬は寒く自然のままに食事をし、買い物もする。今一度原点に返る「屋台」構想を考えてまいりました。そして、平成13年7月新幹線八戸駅開業事業実行委員会が発足し、その部会の中に−はちのへ食文化創造都市推進委員会が出来ました。そこで我々の屋台構想が取り上げられ、調査研究に弾みがつき、現在に至っております。平成14年12月1日新幹線 八戸駅開業に伴い、プロジェクトチームの最終 キーワードは、次の様になりました。
1.八戸においでになるお客様へのおもてなしとしての目玉として作り、中心商店街の活性化に役立ちたい。
2.全国に誇る八戸の食材や農産物、八戸の新名物料理、郷土料理を一堂に集め、紹介をしたい。
3.日本初のリサイクルシステムを構築した、「地域循環型」で「バリアフリー型」を取り入れた
環境対応型屋台
にしたい。
4.どなたでも安心して食べられるオーガニツク商品の販売と、食材の提供をしたい。
川・海への対応
現在、川・海が汚れているのは、生活排水(70%)であると言われております。
屋台村では、水周りの環境に対する取り組みとして、洗剤はSC−1000を採用しております。原料はオート麦・トウモロコシ・リンゴ・大豆・菜種等の植物の持つ自然の力を生かした原料となっており、優れた洗浄力、脱臭力を発揮するにもかかわらず、人体を害することなく環境を破壊することなく、速やかに、徹底的に微生物分解され自然に還元されております。
若手を育てる
若手企業化の育成は情報発信基地等とともに屋台村のコンセプトの一つです。
若い人が屋台村をステップに本当の店を持てるように応援したいと考えています。
環境に配慮した屋台村「ひとつのモデルケースに・・」
八戸エコ・リサイクル事務局長として屋台村も徹底的に環境にこだわりたいと考えます。
建材は再生品を使用。割り箸を再生し、生ごみも肥料へリサイクルします。廃棄物を出さない
「ゼロ・エミッションのモデルケース」を実践し、「環境対応型まちづくり構想プロジェクト」を推進します。
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